Vivado / Block Design・IP Integrator
CASE 01 / FPGA
FPGAシステム設計
ブロック構成を整理し、RTL・IP・プロセッサを組み合わせてシステムを設計。
Vivado上で設計構成を確認しながら、論理設計・合成・実装へ進めます。 必要に応じてRTLの構成やデータフローを見直し、実機での動作確認まで行います。
AMD Vivado
RTL
FPGA
実際の開発では、どのようなツールを使い、どのように設計を進めているのか。
FPGA、組込み、回路設計における開発環境と設計プロセスを紹介します。
ツールを使うことが目的ではありません。
設計対象に合わせてツールを使い分け、検証しながら設計を進めています。
ブロック構成を整理し、RTL・IP・プロセッサを組み合わせてシステムを設計。
Vivado上で設計構成を確認しながら、論理設計・合成・実装へ進めます。 必要に応じてRTLの構成やデータフローを見直し、実機での動作確認まで行います。
ハードウェアから受け取ったデータを、ソフトウェア側で処理・制御。
Vitisを使用した組込みソフトウェア開発。 通信やデータ処理の流れを確認しながら、FPGA側の設計と合わせてシステムを構築します。
回路構成を整理し、回路図から基板設計へつなげます。
KiCadを用いた回路図・基板設計。 信号の流れや電源構成を確認しながら、実装を意識した設計を進めます。
回路の動きを波形で確認し、実機評価へつなげます。
LTspiceを用いて過渡解析や各種シミュレーションを実施。 設計段階で回路の挙動を確認し、実測結果との比較を行いながら設計を詰めます。
使用するツールと設計対象に合わせ、開発を進めています。
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